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我が家のおせち、2022。

あけましておめでとうございます。

 

本日2022年1月3日。

気が付いたらもう3日も過ぎてる…

 

本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

今年もおせちは自前で準備

去年と同様まだ厳しいシーズンなので実家に宿泊はしませんが正月・2日と各家に顔を出すので、正直おせちはどうしようか迷ったんですが…

 

やっぱり正月だしね、ということで自前で準備しました。

 

おせち2022

 

今回手作りしたのは、栗きんとん、田作り、黒豆、つくね、くらいかな…。

あとは買ったものを詰めています。

 

 

去年作ったものをどうやったんだかすっかり忘れてしまっていたので、今後の備忘録のためにレシピと一緒に内容を載せておきます。

 

我が家のおせち準備前の心得

基本的に料理めんどくさがりの主婦が作るレシピなので簡単。な筈。

黒豆を一晩漬けて戻したりとかしません。

 

おせちを準備するコツは、1つだけでも手作りしてみたら、あとは全部出来合いでもいい!って最初からハードルを下げておくこと。

あとは重箱に適当に詰めるだけで、やった感がすごいです。笑

 

重箱にこれを詰めなきゃいけない!って気負いもなくした方がいいです。

ひとつひとつの縁起を考えるのも勉強になるし楽しいですけど、食べたいものを食べたいように詰める。

 

だっておせちって基本子供受け悪いから。必死に作って全然食べてくれなかったらやる気なくなっちゃうし。

 

我が家はおせち食材の中でムスメだったら何を食べるかだけを考えて作ってます。笑

 

一段目

栗きんとん

  1. さつまいも1本(約250g)は皮を厚くむいて、1cmくらいの厚さに切り、水に5分くらいさらして水を切る。※浸けすぎない
  2. 鍋にサツマイモとかぶるくらいの水を入れて沸騰するまでは中火で、その後は弱火で20分くらい茹でる。串を指してやわらかく通るまで。水が蒸発して水位が下がると上面がきちんと茹らないので場合によっては水を差したりする。
  3. 栗の甘露煮の栗とシロップを分ける
  4. サツマイモがゆだったら水を切り、フープロにさつまいもとシロップを入れる。甘さはサツマイモの甘さにもよるので最初は大2くらい入れてフープロで撹拌し、甘さが足りなければシロップを大1ずつ追加する。
  5. 滑らかに擦り上がったら栗を戻して混ぜる。

 

栗の甘露煮は1パック200g(固形量70g約8個)×2パック使いました。

ただムスメは栗自体よりきんとん部分が好きなので半分でよかったかも。

 

田作り

  1. 田作り(40-50g)は内臓をハサミで取り除く。(頭は残す)
  2. 全部取り除いたら弱火で炒る。10分〜15分くらい。パキッと折れるくらいまで。終わったら皿に出す。
  3. アーモンドの細切り(スリーバード)(50g)も弱火で炒る。4分くらい。焦げやすいのでひたすら菜箸で動かしておく。終わったら皿に出す。
  4. 砂糖大2+醤油大2+みりん大1+酒大1を合わせて火にかける。弱火~中火。ゴムベラで混ぜながら、泡が出てくるまで。
  5. 泡が出てしばらく混ぜて鍋底にゴムベラの跡が残るくらいになったら火を止めて田作りとアーモンドを投入してからめる。
  6. バットにクッキングシートを敷き(貼り付かないように)、その上にできた田作りをあけて冷ます。平たく伸ばしておくか少しずつ分けておいた方がいい。

 

黒豆

味なしの水煮を買ってきて味だけ付けるようにしています。

味を見ながら砂糖大5-6くらい+醤油小1で豆が水面から出ない程度に煮詰める。

 

去年(一昨年の年末)使って良かったフジッコの料理専用黒豆水煮。

 

【原材料】黒大豆(遺伝子組換えでない)、デキストリン、食塩/塩化カルシウム 【原料原産地名】国産(黒大豆)

 

今回もこれを…と思ったらどこのスーパーでも見かけなくて…は、廃盤?

違うメーカーさんのを使ってみたんですけどイマイチだった…

 

2023年お正月用のおせちに復活させて欲しいです…

 

紅白なます

スーパーで購入。メーカー忘れ。

なますだけは私が好きだけど夫もムスメも食べないので、自分の独断で買ってます。

 

いくら

今年は高かったなぁ…来年はもう少し安くなってくれるかな…

 

サーモン

スモークサーモンをバラ状に巻きました。

今回のサーモンは小さめだったので2枚で1輪。お正月ってホントこういうのも高いよね…

 

かずのこ

こだわりやで購入。

余計な添加物入ってなくて薄味で良かった。

 

エビ

生エビは触ると痒くなるので、冷凍むきエビを使用。

 

冷凍エビを沸騰したお湯に浸け2分、その後フライパンにエビと酒大2くらいを入れ、ちょっとだけ塩を振り入れて蒸す。

酒が沸騰したら火を止め酒を捨てる。

 

昆布巻き

スーパーで購入。メーカー忘れ。

 

二段目

つくね

フープロを使いました。強さは3-4くらい。

  1. 2cm大くらいにカットした鶏肉350g+塩小1/2+味噌小2+酒小2+砂糖小1をフープロに入れてミンチ状になるまで混ぜる
  2. おろし玉ねぎ1/4個分+卵1個を入れて更に混ぜる
  3. 片栗粉大1で更に混ぜる
  4. フライパンに油を敷いて小さなスプーン1杯分ずつすくって平たい丸型に焼く
  5. 一旦すべて上げて、たれ(醤油大2+砂糖大1と1/2+みりん大1+酒大1)を加熱し、つくねを戻してからめる

 

鶏肉は我が家は雑煮にも使うので、鶏もも肉3枚パックを買ってきて皮をはぎ全部1口大にカットして、350gぶんだけつくね用にし、残りを雑煮に入れました。

 

チャーシュー

グリーンマークのチャーシューを見つけたので今年はこれにしました。

 

【原材料名】豚肩ロース肉、しょうゆ、砂糖、みりん、でん粉、清酒、食酢 【内容量】210g

 

グリーンマークは発色剤、着色料、保存料、リン酸塩を使用していないシリーズ。

我が家では普段のハムなどはグリーンマークを買ってます。

 

紅白蒲鉾

鈴廣のスーパー専売品?紅白のセットを買いました。

ハーフ×2本のセットだったけど我が家3人なのに蒲鉾の食いつき良すぎて翌日には追加で買ったから紅白長いの1本ずつ買った方がよさそう。

 

オードブル蒲鉾

メーカー名を忘れてしまったんですが、サーモンが乗っているオードブル蒲鉾を買ってみました。

来年は鈴廣のオードブル蒲鉾買ってみたいな。

 

【セット内容】板前ちんみ3種(かにたま、あなご・ごぼう、えび枝豆)、グランシェフ3種(サーモン&アボカド、ナッツ&チェダー、いちじく&チーズ)

 

伊達巻き

こちらも鈴廣の伊達巻にしました。

余計な添加物が入ってないのが安心で。

 

【容量】310g 【商品サイズ】(縦)180mm×(横)60mm×(高さ)60mm 【原材料】鶏卵(国産)、魚肉、麦芽糖、砂糖、みりん、酒粕、でん粉、食塩、椎茸だし、魚醤、昆布だし、魚介エキス 【添加物】なし 【特定原材料】卵、えび 【エネルギー】218Kcal(100g当たり)

 

でも来年は作ってみようかなと思ってます。

 

三段目

去年は三段目にお煮しめを作りましたが、今年は作りませんでした。

 

というのも私が作るお雑煮は実家の母が昔作っていた長崎の『具雑煮』で、材料がお煮しめとほぼ一緒。

材料が一緒で汁と餅があるかないかだけなのに両方作るのめんどくない?ってふと思ってやめてしまいました。笑

 

具雑煮のレシピを改めて調べると鰤を入れるのが風習みたいですが、母の実家では鶏肉だったので私も鶏肉を入れています。

(鰤はわざわざ煮なくても生の方がいいでしょ、ってことだったらしく、長崎での正月と言えば刺身の大皿盛りでお雑煮に鰤を入れるとか見たこともなかった)

 

だから典型的な具雑煮のレシピともちょっと違うんですけどね。

我が家の味ってことで。

 

出汁パック×2とあごだし(粉末)と醤油とみりんで味付け。

ちょっと出汁濃いめのけんちん汁っぽい味です。

母レシピだと醤油少なめで味噌も少し入ります。

 

おせちを準備した感想

おせちはまだ作って2回(年)目。

 

今年は作っても食べるのかな?と思ってたけど、結局2日目には全部食べ切ったので、やっぱり作ってよかったなと思ってます。

(去年も2日で完食したわ、そういえば…)

 

おせち作ってると年末感が少し増すんですよね。

あと年始2日目くらいまでは食事の献立考えなくて済むので、気持ち的にはすごく楽。

 

あ、そのためのおせちか!

 

でも正月のんびりできるかと言うと実家めぐりもあるから、なかなかゆっくりってわけにはいかないんですけどね…笑