1LDK、3人暮らし。

このサイトについて


 

 

はじめまして。こんにちは。

『1LDK、3人暮らし。』を運営するAYAと申します。

このサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。

 

当ブログ『1LDK、3人暮らし。』は2013年4月から2017年10月までFC2ブログで運営していましたが、自分の勉強も兼ねてWordpressへ移行しました。

内容に関してはFC2ブログで書いていた時と変わらず、狭い部屋での暮らし方やインテリアのこと、収納のこと、家族のこと、日々のことなどを綴っています。

 

ここで少し、ワタシ自身のことと、我が家のことなどを書かせていただきます。

 

 

ワタシのコト

日中は仕事(接客)をしていて、帰宅すると主婦で母、(塾に行っていない)ムスメの学習サポートに追われ、わりと毎日ドタバタしています。

 

基本的に面倒くさがり。忘れ物、忘れごと多し。

得意技は見切り発車のようです。

(以前ムスメの保育園の担任にニッコリ笑顔で『お母さん毎回見切り発車ですね☆』と言われたのが衝撃で忘れられません…)

 

綿密に計画を練るくせに最終的には何故かうまくいかないこと多々。

勢いでなんとか生きてます。

 

 

我が家のコト

オット(深夜帰宅族)(コロナの影響で現在在宅勤務)とムスメ(中学生)の3人で、約40平米の1LDK(賃貸)に住んでいます。

40平米というとあまりピンと来ないかもしれませんが、たぶんちょっとのんびりできそうな一人暮らしか、仲良しの男女が同棲するくらいのサイズです。

 

ワタシとオットも結婚当初ここに住み、子供が少し大きくなったら引っ越す…予定が、オット鬱病で最初の引っ越し機を逃し、ムスメの『学区を離れたくない』攻撃に遭い更に引っ越し機を逃し、そもそものあまりの環境的な住みやすさに未だに留まっている現状です。

 

我が家の間取りと現在の家具の配置です。

 

 

汚部屋のコト

さて、ここから我が家の汚部屋時代のお話を。

 

恥ずかしながら、我が家は数年前まで、いわゆる物置系の汚部屋でした。

 

そもそも服や本が多く、子供が生まれてからは更に子供の用品にオモチャに、なんでもそこらじゅうに山。山。山。

 

収納ケースを買ってもモノがうまく収納できず、空っぽの収納家具の前にモノが山積みになる。

押入れを開けても靴箱を開けてもモノがなだれ落ちてくる。

ご飯を食べる時はテーブルに盛ってあるモノの山を床に置き、食べ終わったら戻す。

 

今のようにリビングに3人ゴロゴロ寝そべるなんて、当時はとてもできませんし、想像もできませんでした。

 

部屋全体がモノで侵略され、床も棚も机の上も下も、どこもかしこも様々なモノが積み上げられ押し込まれている、まさに物置状態。

モノが多いことは自覚済みでしたが、そもそも実家がモノ屋敷で、ワタシ自身モノに埋もれて育ったため、大して問題意識もなく生活をしていたんです。

 

(オットは『部屋が汚いから片付けろ』とかは絶対に言わないタイプです)

 

そんな汚部屋出身のワタシ、モノが多い+部屋が狭いということにあぐらをかき、モノの山々をどうにかしようとは微塵も思っていませんでした。

 

 

そのワタシが動いたのは、オットの病気からでした。

 

 

モノに埋もれ、幼いムスメの世話と仕事の両立に追われ、部屋のことを考えることも忘れていたある日、オットが鬱病と診断され休職することになったのです。

(現在は症状もなく薬も飲んでいません)

 

それからは家族3人で生きるにはどうしたらいいのかということに精いっぱいで、ますます部屋のことはなおざりに。

 

 

が、そんな中、何気なく読んだ、雑誌だったかの記事の一文に目が釘付けになりました。

 

『部屋を整えると気持ちがすっきりする』

 

この記事を、当時のワタシはこう解釈したんです。

『部屋が汚いと鬱病になる』

※もちろんそんなことはありません!

(鬱病になると部屋の片付けもできなくなる、ということはあると思います)

 

 

当時のワタシは追い込まれていました。

どうやってオットの鬱病と向き合っていいか、子供が小さいのに生きていけるのか、そればかり考える日々の中、相当曲がった解釈をしました。

 

そしてふと部屋を見て、愕然としたんです。

 

オットの鬱病の原因はコレか、と。

※何度も言いますが追い込まれた上での曲解です。

 

 

急にザアッと、我に返ったというか、突きつけられた感覚は今でも覚えています。

 

 

同時にちょうどムスメの小学校入学も迫っていて、自分の部屋がないなら机が欲しいという要望もあり、なんとか机を置かなきゃいけないけど引っ越すなんて精神的に負担になることもできないしどうしようかとも考え始めていた時で。

 

その時ワタシは初めて自分の住まいと向き合いました。

 

 

まず少しずつ、モノを減らすことから始めました。

 

モノが減ると、家具が減ります。

 

家具が減ると、床面が増えます。

 

床が見えると、掃除が進みます。

 

掃除が進むと、またモノを減らしたくなります。

 

 

そうして少しずつそれを繰り返して部屋が片付いていくにつれ、ワタシ自分の意識も変わり、こういう部屋にしたい、こういう生活を送りたい、という気持ちが芽生えました。

 

 

このブログはそんな片付け過渡期に、

 

自分のやっていることを公開すれば記事を書くために部屋を片付けるんじゃない?

 

という、面倒くさがりで逃げがちな自分へのテコ入れのために始めました(笑)

 

 

子供の成長に従って、モノが増減したり、レイアウトの変更を余儀なくされることもあり、今はその記録のためにも続けています。

 

きっかけはオットの鬱病でしたが今では当時とは部屋の印象も大きく変わり、ありがたくも『汚部屋時代が想像できない』と仰っていただけるようにもなりました。

ヤッター!(*´▽`*)

 

 

最近は部屋のレイアウトが安定…というかこれ以上どうにも動かせないというくらいかっちりモノを配置しているので、部屋のお話は少なめになってしまっていますが…

 

子供との暮らし方や生活のこと全般もちょこちょこ書いていますので、汚部屋を抱える方、お子様をお持ちの方の何かのヒントになれば。

 

 

汚部屋卒業に至るまでの話を不定期で思い出しながらまとめて書いています。

なけなしの記憶を辿っているので話が前後したりしていますが(笑)

 

よろしければこちらもご覧ください。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました