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近所の防災訓練に参加させてもらったこと、災害について思うこと。

我が家の住むアパート近辺は町内会がありません。

 

 

気持ち的にはとても楽。

 

反面、近隣で連携して何かをするということはできません。

 

 

100mほど離れたお宅からは町内会があり、そちらの町内会は人数が少ない上に年配の方ばかりということもあって、その町内会管轄に住むムスメのお友達がよく誘ってくれて町内会イベントに参加します。

 

昨日は防災訓練でした。

 

 

私は仕事があったため、夫とムスメが参加。

 

消防隊の皆さんの指導のもと、消火器訓練やAEDの使い方講習、炊き出しなど、充実した内容だったそうです。

 

 

いつもお友達とセットで参加させてもらう我が家、すっかり顔も覚えられているようで。

 

そっちの方もまとめて町内会に入っちゃえよ!とよく仰っていただくんですが…賃貸アパート住まいの我が家にはその権限もなく。

 

我が家が勝手に入ってしまうと、次にこの賃貸物件借りる方にまで迷惑がかかるかもしれないのでね…。

 

 

でもこういった防災訓練を通して災害時のことを考えると、町内会はあっても良いなぁと思ったりもします。

 

何より今は隣近所の住んでいる人の顔も名前も知らないから。

 

 

防災訓練でムスメが防災セットをいただいてきました。

 

ミニ防災セット。

 

防災用アルミブランケットと笛、マスクが入っていました。

 

家族分のブランケットは既に持ち出し用の避難用品に入っているので、自宅据え置き用の防災用品に追加しようかな。

 

東日本大震災から7年が経ちました。

我が家は都内なので直接被災はしませんでしたが、職場から帰宅するのに電車が動いていなかったため職場の自転車を借りて帰宅した際、国道に出たときの帰宅難民の多さや、壁が落ちて三角コーンで囲まれたビルなど、今も鮮明に覚えています。

 

あんなに遠くで起こった地震なのに、東京都心部はあの時そこまで揺れなかったはずなのに、この東京の脆さ。

 

もし首都直下型が起きたら…と思うと怖くなります。

 

 

大きな地震や災害が起きたとき、何ができるかというと、きっと何もできないんだろうなと思います。

 

でも自分と家族の身を守るためのモノや知識を準備することくらいはできるので、普段から防災用品をチェックすること、避難経路を確認すること、非常時に仕事や学校でみんながバラバラだった時、各人がどういう行動をとるか、等を話し合ったりするようにしています。

 

 

やらなきゃとは思っても何していいんだかわからないよね…と思われているようでしたら、自宅に置いておいても邪魔にならない、カッコいい防災ボックスを置いておいても安心かもしれません。

 

東日本大震災の経験をもとに「これがあると本当に助かる」という物資と情報など必要なものをセット。