ネピアのマスクに当選しました!の話と、現在購入できる使い捨て国産マスク。

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※マスクが入手しづらかった2020年9月の話です。こんな時期もあったな!という思い出とともに、生ぬるくご覧ください…

 

 

使い捨てマスク、最近はよく見かけるようにはなりましたね!

 

ですが…そのほとんどが知らないメーカーのもの。

まだまだ国産マスクが入手しづらい状況は続いているように感じます。

(地域差もあるかもしれませんが)

 

そんな中、たまたまネピアが国産マスクを数量限定で販売していることを知り、ダメもとで応募してみました。

※2020年8月に行われた第2回抽選販売時。

※この時はまだ国産マスクが入手しづらい状況でした。

 

すると当選通知が…!

 

 

当選通知から手元に届くまでは2週間くらいかかりましたが、本当に(半信半疑だったので…)届きました。

マスク_ネピア

今回はそんなネピアマスクの応募方法や倍率などをご案内します。

 

ネピアマスクとは

赤ちゃん用おむつに使用するやわらかな不織布などすべて日本製の素材を使用して製造したマスクです。

ネピアだからこそのマスクですね。

  • 販売商品:ネピア 長時間フィットマスク 50枚入り ふつうサイズ/小さめサイズ
  • 販売価格:¥1,980(税込)
  • 送料:全国一律 ¥600(税込)
  • 商品説明ページ:https://apply.e-nepia.com/56.html

 

2021年1月の抽選販売から、新たなマスクが登場しました。

  • 販売商品:ネピア 長時間フィットマスク ブロックフィルタープラス 50枚入り ふつうサイズ/小さめサイズ
  • 販売価格:¥2,480(税込)

ウイルス飛沫を99%ブロックできるタイプです。

 

ネピアマスクの応募方法

現在は第12回抽選が行われています。

  • 受付期間:2021年9月3日(金)12:00~2021年9月7日(火)12:00 まで
  • 当選発表:2021年9月9日(木)中に当選者にメールで通知
  • 購入期間:2021年9月13日(月)13:00~2021年9月17日(金)13:00 まで
  • 販売数:通常タイプ20,000箱/ブロックフィルター30,000箱 ※1人各1箱まで

ネピアのマスクは2023年1月現在、通常販売が行われています。

 

ネピアマスクの倍率は?

私は本当に懸賞とか当たらないタイプなので…

まぁ私が当たるくらいだから応募者もそんなにいないんだろうな、と思っていたら、同じ抽選期間に応募した夫は外れていました。

 

第2回の私が当選した回では、準備数5000箱に対して応募が30万人だったそうです。

倍率60倍!!

 

なけなしの懸賞運を使い果たした気分です…

 

私は一度当たったので応募していませんでしたが、その後もひっそり応募していた(らしい)夫は第5回の抽選で当選したそうです。

夫婦で懸賞運を使い果たしました。笑

 

 

ちなみにシャープの抽選販売マスクは第30回抽選の場合、準備数8万7000箱に対し、応募総数9,108,371人、倍率約104倍でした。

シャープはこれまでの応募者がどんどん上積みされて、その中での抽選になるんですね。しかも当たる人は何回でも当選するようで。

これは当たる気がしません…

なんと!この第30回抽選で当選通知が届きました!

第1回目の応募が第30回目にやっと…

 

…が、ネピアマスクよりも高額だったこと、また夫とムスメが比較的入手しやすいセブンアイブランドのマスクを愛用し始めたこともあり、シャープマスクの購入は見送りました。

 

現在ではシャープが『マスク定期便サービス』を行っています。

1箱30枚で、送料無料で毎月届けてもらえるサービスです。

 

ネピアマスクの応募から購入までの流れ

応募は簡単で、応募サイトから名前とメールアドレスを送信するだけです。

 

私が応募した第2回抽選の場合、応募期間は2020年8月24日(月)~8月31日(月)、当選メールが届いたのが9月1日(火)(落選通知は9月2日(水))でした。

 

その後、期限内にオンラインストアの会員登録をし、商品購入可能期間にオンラインストアから購入。

当選メールから到着まで約2週間かかりました。

 

普段は置き配ですが、さすがに衛生用品のためマスクだけは時間指定をして届けていただきました。

 

手元に届くまで本当に当選したのかちょっと半信半疑でドキドキしていました。笑

 

ほかに国産のマスクはないの?

リアルな話をすると、薬局で大手メーカーのマスクを見かけることも増えてきました。

が、日本製のものは比較的売り切れやすく、ネットショップでは未だ定価以上の価格で販売されていることも多いようです。

 

そもそもネットショップでは謎の販売サイトや販売者も多く、信頼できるネットショップ(大手薬局サイトなど)ではやっぱりどこか品薄気味。

 

そんな中見つけた国産マスクがいくつかありましたのでご紹介します。

(そんな中見つけた国産マスクをいくつかご紹介していましたが、2023年夏現在、モデルが変わったり廃盤になったりしたものもあったためリンクを一括で消しました。)

 

平和になったんだな…と改めて感じる一方、抵抗力が弱まってしまったのか各地で感染拡大の話もひっそり聞きますし、いつになっても用心するに越したことはないとも思います。

 

 

Amazonのプライム会員になって『定期おトク便』に申し込むと、通常価格より割引、更に送料無料で定期的に配達してくれます。

私はマスクを定期おトク便で毎月配送してもらっています。

 

 

また、製品自体は日本製ではありませんが、日本ブランドということで少しは安心感があるかな?と思っているのがセブンアイです。

 

ムスメはこれが一番使いやすいそうで、セブンイレブンなどでたまに見つけると購入しています。

マスク_セブンイレブン

箱入りは見つからないんだよなぁ…

最近ようやく箱入りも見かけるようになりました。

 

終わりに

マスクの選択肢は今はだいぶ増えましたが、国産で高機能となるとなかなかお値段的に悩ましいものも多いですね。

箱入りなどは若干単価が安くなるので、単価を計算しながら買うようにしています。笑

 

使い捨てマスクばかり探さないで布マスクを使えばいいのかもしれませんが…

我が家でもちょっとした近所の用事には布マスクを使用していますが、仕事(接客業)中はどうしても使い捨てマスクに頼ってしまいます。

布マスクは1枚単価が比較的高く、でも付け心地を試せるわけではないのでなかなか踏み切りにくい部分もあります。

 

ウレタンマスクより布マスク、布マスクより不織布マスクの方が飛沫を飛ばしにくい・吸気しにくいようで、不織布マスクの使用を義務付けている病院や学校もあります。

 

話には聞いていましたが、実際私が定期的に通院している病院にもあるときからそういった張り紙がされるようになり、ムスメの学校からも特に音楽の授業のある日は不織布マスクで、というプリントが渡されました。

 

ただ製品によっては性能に差があり一概に不織布マスクが一番とも言えないので、ただ不織布であればいいということではなく、性能や使いやすさなども考慮しながら安心して使える製品を選ばないといけないなと思っています。

 

 

…こんな悩みがなくなるくらい、欲しいマスクを買える日が、なんならマスクを着けないで済む日が戻ってきてくれるといいんですけどね…

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