1LDK、3人暮らし。

集中力UPに森永のラムネ!を、外出用に小分けボトルに入れてみました。

こんにちは。AYAです。

本日もお越し頂きありがとうございます。

 

 

集中力を上げたりするのに森永のラムネが良い、という話はちょいちょい聞いたことがあったんですが。

 

わざわざ作業中に食べて試したことはありませんでした。

 

昔からおなじみの森永のラムネです。

原料:ぶどう糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウム/酸味料、乳化剤、香料、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)/ぶどう糖90%

※デザインケース入りはAmazon限定!

 

先日一緒にスーパーに行ったムスメが学習時用のエネルギー補給用にチョコレートを買うと言うので一緒にお菓子売り場を見ていたら、ラムネが目に入り。

試しに購入。

試しに物書きの時に口に放り込んでみる。

 

ラムネのおかげなのか、それとも単に口を動かしてるからかもしれませんが、PCに向かっているときにウトウトしなくなりました。

 

 

それから文字書きをするときにラムネは欠かせない相棒に。

 

 

でも普段は自宅だからいいんですが…

 

外で作業する時も口に放り込みたいときがある。

 

でもラムネの容器って持ち運ぶのにちょっと大きいんですよね…。

 

 

普段、持ち物をコンパクトに持ち運びたい方なので、3粒くらいしか残ってない時にも1本まるまるバッグに入れていくのはスペースがもったいないというか。

 

 

で、ラムネ容器をどうにかできない?と、またくだらないことを考えたわけです。

 

そもそも集中力upにラムネが良いのはなんで?

せっかく受験生の親なので、森永ラムネが学習に良い点もご紹介(笑)

 

ブドウ糖は脳が利用できる唯一のエネルギー源で、集中力や記憶力を高めたり疲労回復効果があります。

脳にブドウ糖を補給し続ければ、学習や仕事の効率が上がる手助けになる!…かもしれないのです。

(実際にブドウ糖を摂取しながら学習した場合とそうでない場合を比較した学術的なデータは見つけることができなかったため『かも』という表現ですみません)

 

森永ラムネはブドウ糖を含むラムネの中でも断トツでブドウ糖含有量が多い!

 

集中力upを見込んでラムネを選ぶなら森永ラムネが最強なのです。

 

ブドウ糖と砂糖は違うの?

ブドウ糖(グルコース) と 砂糖(ショ糖・スクロース) の違い

糖の種類でザックリ説明すると、ブドウ糖は天然に最も多い単糖、砂糖はグルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)の化合物で二糖。

 

食べ物は体に入ると分解されますが、二糖である砂糖はまず果糖とブドウ糖を分解する必要があるのに対して、単糖であるブドウ糖は分解の必要がないため吸収スピードが速く、スピーディーに脳に栄養を送り届けることができます。

 

ただし分解の必要がない分、血糖値も上がりやすいので注意が必要です。

(まぁそれは砂糖だって同じですけどね…)

 

甘さは砂糖の甘さを1とするとブドウ糖は0.7とされていて、ブドウ糖の方が清涼感がある甘さになります。

 

どれくらい摂取していいの?

脳に必要なブドウ糖は成人で1日当たり120gと言われているので、単純計算すると1時間に必要なブドウ糖は5g。

 

森永ラムネは内容量が29g、数えるとだいたい42粒入っているので、1つあたり0.7g、ブドウ糖含有量が90%なので、1時間で必要なラムネは8粒。

 

脳を使っているとブドウ糖は消費されていくので、1時間に10粒程度を目安に食べればそこまで摂取しすぎにはならないかなと考えられます。

 

で、なんで森永ラムネ?

ラムネ菓子は森永ラムネ以外にもスーパーやコンビニのお菓子売り場にたくさんありますが、ブドウ糖を最も多く含有しているのが森永ラムネなんですね。

 

…とまぁこれが一般的に言われる解答なんですが。

 

ワタシの場合…

単に森永ラムネがお菓子のラムネの中で一番好きだから(笑)

 

 

ラムネによってはブドウ糖ではなく砂糖を使用している製品もたくさんあるので、集中力upのためにラムネを選ぶのであれば注意が必要です。

 

ラムネの小分けって?

さて、本題です。

 

森永ラムネには昔からのラムネボトルタイプと

原料:ぶどう糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウム/酸味料、乳化剤、香料、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)/ぶどう糖90%

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ラムネ自体が1.5倍サイズになった袋入りタイプがあります。

原料:ぶどう糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウム/酸味料、乳化剤、香料、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)/ぶどう糖90%

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先にも書きましたが、ボトルタイプはラムネの残りが少なくなってくると持ち運びにちょっと邪魔に感じます。

 

袋入りの方がなくなった分だけ体積が減るので持ち運びに便利かな、と思い購入してみましたが、この『1.5倍サイズ』が…

 

ワタシは口の中に入れたときのサイズ感は普通の方が好きだなぁ、と。

昔から食べ慣れてるサイズ感なので、大きいとなんか違うモノ食べてるみたいなんですよね。

 

ということはやっぱりボトルタイプの方しか選択肢はない。

 

でもあのボトルを持ち運ぶにはやっぱりちょっと邪魔。

 

 

というわけで、小分けボトルに詰め替えて持ち運ぶようにしました。

ラムネを小分け。

 

白いボトルはセリアの調味料入れです。

 

思い付きで買ってきて勢いに任せて使ってみてしまったため開封前に写真撮り忘れ…(またか)

 

『調味料ボトル 15ml』という商品名で、液体も入れられるタイプです。

 

最初はよくあるピルケースも考えたんですが、小さいピルケースだとちょっとしたフックしかなくてカバンの中にぶちまけそうだし、留め部分がしっかりしているピルケースだとケース自体が大きくて何のための小分けかわからなくなるのでやめました。

 

PC作業は基本は自宅で、たまに外で数時間作業する時に欲しいことがあるくらいなのでこれで十分。

 

小分けしてどうだった?

カバンの中に邪魔にならなくていい感じです♪

(カバンの中はまた別の機会に記事にする予定です)

 

何より外で出して目立たないのが良い(笑)

ラムネボトルの青×緑な色と、ラムネが外に出る時の『カラカラ』っていう音、地味に目立つなぁと思っていたので。

 

ただボトルが小さいので洗うのが若干ツライです(笑)

洗剤をちょっとだけ入れて小指突っ込んで洗ってます。

 

まとめ

小さいボトルにしたことで、ラムネ容器がカバンの中でも邪魔にならなくなりました。

 

静かな場所で食べるにはボトルタイプも袋タイプも音が目立ってしまうので、小分けにすると音も静か。

少ししか入ってないから暴食も防げるし、見た目も可愛い。

 

これはよい発見をしたのでは?とひとり詰め替えるたびにニヤニヤしております。(変人)