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本の背表紙を少しだけソフトにして本棚のゴチャつき感を抑えています。

我が家にはリビングの壁面に本棚があります。

 

 

本の背表紙、特に専門書などにはパンチの効いた背表紙が多くて、これが地味に気になってしまって。

 

 

背表紙そのままだと遠目で見てもごちゃつき感が隠せないため、目立つ場所の書籍の背表紙には白のマスキングテープを貼っています。

 

本棚の本にマステを貼るとは?

我が家の本棚の特に目立つ位置。

 

我が家の本棚。

 

 

背表紙にだけマステを貼っています。

 

本の背表紙にマステを貼って印象をソフトに

 

だいぶ背表紙がマイルドに。

 

 

すべて同じ紙でカバーをすることも考えたのですが、大判の本にカバーするためにはさらに大きな紙を用意しなくてはならない…と思ったら結構大変なことになるかなと。

 

本屋さんじゃないので紙をたくさん用意しても使っていない紙の収納に困りますしね。

 

 

白のマステを背表紙にぴーっと1本貼るだけで、印象が変わります。

 

背表紙隠しに使っているマステ

我が家で貼っているのはカモ井のmtです。

 

薄い書籍には15mmタイプ。

 

 

 

厚みのある書籍には50mmタイプを貼っています。

 

 

 

無地の白マステなので背表紙が全く見えなくなるわけではなく、近づいて見るとちゃんとタイトルが見えるので、実用的に不便なことはありません。

 

 

ただし経年で粘着が残ることがあるかもしれないので、書籍をキレイな状態でその本を保管したいという場合はやめておいた方が良いかもしれません。

 

また表紙がクラフト紙のような表面がざらついている紙はマステを一度貼ってしまうとすぐに剥がしても糊が残ったり剥がれずに破れる可能性があるので、くれぐれも自己責任でお願いします。

※私は貼り直そうとしてやらかしました…

 

 

ムスメの本のエリアもやりたいけど…

 

背表紙の印象を薄くするとただでさえ読まない本を余計に読まなくなりそうなので。笑

 

残念ながらそのままです。