1LDK、3人暮らし。

1LDK、40平米(40m²)の賃貸アパートで、全然ミニマルじゃない量のモノに囲まれ、
小学生のムスメとオットと共働きな私の3人で暮らしています。
極小な我が家の部屋づくりと我が家で起きたコトを気の向くままに書いています。

モノの住所を決める大切さ。

我が家が汚部屋から脱却し、早数年が経ちました。

 

いまのところキープできている理由の一つに、モノに全て住所をつけたことがあるかなと思います。

 

日用品から、ムスメの持ち物、おもちゃ、文具、など、
とにかく場所(=住所)を決めて
とにかくラベル(=表札)をつけました。

 

たとえばリビング。

 

押し入れの中。

 

洗面所。

 

購入等で家にモノが入ってきたら、まずは住所を確認します。

消耗品など、以前から収納場所(=住居)があるモノは決められた場所へ収納します。

収納場所がない場合、新しい収納場所を作り、ラベリングをします。

 

あとはこれの繰り返しです。

 

そうすると、たとえば部屋が散らかってしまっても、住所通りの場所に戻せば部屋は元通りになります。

 

家族の『おかーさーん!あれどこ?』を減らせます!

※重要です!(๑•̀д•́๑)キリッ

 

きちんと決められたところに片付けることで、迷子にもなりにくくなります。

 

部屋がスッキリしない一番の要因は、住所不定のモノが積み上がることです。

 

たとえばモノの一時置き場(我が家にもあります)は、一時的に部屋をスッキリ見せるためには必要ですが、

そこはもともと『一時置き場』として設置された場所なので、そこに積み上がってしまうとやっぱりスッキリしません。

 

一時置き場にあるモノ=ホームレスなので、住居がある場合は元に戻してあげて、ない場合はその都度、住所と住居を決めます。

 

モノに住所と住居が与えられると、迷子にならないだけでなく、そこに収納されたモノがしっかり活躍できます。

 

迷子やホームレスを増やさないだけでなく、いつでもモノの本領を発揮させるためにもモノの住所決めは大切です。

お読みいただきありがとうございます(*´∀`*)
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