1LDK、3人暮らし。

1LDK、40平米(40m²)の賃貸アパートで、全然ミニマルじゃない量のモノに囲まれ、
小学生のムスメとオットと共働きな私の3人で暮らしています。
極小な我が家の部屋づくりと我が家で起きたコトを気の向くままに書いています。

我が家の酸素系漂白剤。

酸素系漂白剤と言えば、巷ではオキシクリーンが人気ですが…

 

 

行動可能範囲にコストコがないこと、

 

日本版のオキシクリーンは日本製ではないこと、

 

最近近場でも入手できるようになったオキシクリーンEXお試しサイズ(800g)は、コスパがあまりよくないこと、

 

何よりやっぱり海外製なことがどうしても気になって、

 

欲しいなあ買おうかなあとほしいものリストに入れたまま、ずっと手を出すのを渋ってて…

 

 

 

たまたま『オキシウォッシュ』(日本製!)という製品を見つけたので購入してみました。

 

これです↓

紀陽除虫菊 オキシウォッシュ 酸素系漂白剤 粉末タイプ (1kg) 軽量スプーン付

紀陽除虫菊 オキシウォッシュ 酸素系漂白剤 粉末タイプ (1kg) 軽量スプーン付

 

 

ダイソーなど100均にも売っているようですが、残念ながら私は見たことがなく…

 

というか100均で扱ってるのは120gで108円だそうです…

定価だと大パック買うよりお得!あんれー!( ゚∀゚)・;’.、グハッ!!

(ハイ、ほぼ定価で購入しました…)

 

 

さて、問題の(?)汚れ落ちですが…

 

問題なく落ちます!

 

というか、もっと早く知りたかったー!( ;∀;)

 

 

我が家でのオキシウォッシュの使い方ですが、

 

酸素系漂白剤は50度前後で効果を発揮するので、我が家では給湯を一時的に50度まで上げてボウル(or 洗面台)に注水し、漂白剤を投入、泡だて器で攪拌してから漬け置きを始めます。

そのまま1時間くらい放置した後、他の洗濯物と一緒に洗濯しますが、洗濯機投入前に汚れ部分は擦って汚れをある程度落とさないと、洗濯機だけでは落ちなかったこともありました。

 

まだ洋服の漬け置き程度にしか使ってませんが…

これから茶渋取りやお掃除にも使ってみたいと思います♪

 

 

参考までに、各酸素系漂白剤の成分を…

商品名 生産国 価格 成分

オキシクリーン(アメリカ版)
アメリカ 3000円前後/4.98kg
※販売代行業者によって
過炭酸ナトリウム(酸素系)/炭酸ナトリウム(洗浄補助剤)/界面活性剤(エトキシレート・アルコール)/柔軟剤

オキシクリーン(日本版)
中国 548円/500g 過炭酸ナトリウム(酸素系)/炭酸ナトリウム

オキシウォッシュ
日本 1,296円/1kg 過炭酸塩(酸素系)/炭酸塩/水軟化剤/過硫酸塩/界面活性剤(アルファオレフィンスルホン酸ナトリウム)

酸素系漂白剤(シャボン玉石けん)
日本 432円/750g 過炭酸ナトリウム(酸素系)

きれいッ粉
日本 2160円/1kg 過炭酸ナトリウム(酸素系)/タンパク質分解酵素(サビナーゼ)

表最後の『きれいッ粉』は実はとても気になってて…

今回一緒に調べてみたんですが、冒険するにはお値段がムズカシくて断念しました( ;∀;)

 

 

さて!話を戻してオキシウォッシュですが。

 

袋タイプには計量スプーンが同梱されていましたが、漂白剤を使いたいときはわりと手が濡れていることが多く(タオルオフしても指が若干湿ってる感じ)、スプーンを持って袋に手を突っ込むと湿り気が気になるため、容器を変えてみました。

我が家で使っている漂白剤とゴム手袋

無印の、入浴剤用詰替容器です。

キャップが計量できるようになっているので、多少湿った手で扱っても中の漂白剤に湿り気が移るようなことがなく便利です♪

 

 

LOHACOでも買えますので、他のお買い物のついでにも^^

無印良品 入浴剤・バスソルト用詰替容器

 

 

容器を変えて使いやすくなったので、ガンガン使っていきたいと思います(*´▽`*)

 

 

ではまた!┃’∀’o)ノ))

お読みいただきありがとうございます(*´∀`*)
↓どちらかクリックしていただけると励みになります!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

コメントを送ってみる。

メールアドレスは公開されません