1LDK、3人暮らし。

1LDK、40平米(40m²)の賃貸アパートで、全然ミニマルじゃない量のモノに囲まれ、
小学生のムスメとオットと共働きな私の3人で暮らしています。
極小な我が家の部屋づくりと我が家で起きたコトを気の向くままに書いています。

子供にスマホを持たせた件。【検索サービスについて】

ムスメがまだ小学校に入りたてのころ。

ドコモでキッズケータイを購入したときは、迷わずイマドコサーチを同時に契約しました。

 

最初はお守り代わりにと思っていましたが、それから約5年。

居場所がわからなくなる(遊びに出かけて帰宅が遅い)ときなどちょいちょい検索して重宝していました。

 

そして先日ムスメのキッズケータイをiPhoneに契約変更した際、イマドコサーチの契約に悩みました。

 

というのも、iPhoneを持つにあたって検索に関する選択肢が増えたことと、キッズケータイとiPhoneではサービスに違いが出ることが分かったためです。

 

まずはiPhone×ドコモで利用できるの検索サービスについて。

 

1.『iPhoneを探す』

Appleが提供するサービスです。利用料は無料。GPSを使って検索します。

これは本来の用途としては紛失したiPhoneの居場所を探すもので、検索するにはPCかほかのiPhoneで『iPhoneを探す』アプリを利用し、探す相手のAppleIDとパスワードを入力することで検索できます。

デメリットは、GPSが拾えない地下や住宅密集地では位置がつかみにくいこと、iPhoneの電源が切れてしまうと居場所の特定ができないということです。

 

2.『ケータイお探しサービス』

ドコモに問い合わせて調べてもらうサービスです。

月額50円(ケータイ補償サービス契約中だと月額無料)、またはスポット契約3,000円

基地局検索になります。(iPhoneの場合、GPS非搭載機種と同等)

こちらも基本的にはなくした携帯電話を探すサービスとなり、契約者本人がドコモに問い合わせる必要があります。

 

3.『イマドコサーチ』

ドコモとの事前契約と利用前の設定が必要なサービスです。

月額使用料:200円+検索料1回あたり5円

『探す側』と『探される側』をあらかじめドコモに登録しておく必要があります。

GPS+基地局で検索します。

 

基本的にはキッズケータイと同じように使えますが、事前に探される側のiPhoneで『(検索を)常に許可』設定をする必要があります。

 

キッズケータイと違う点が、探される側のiPhoneにSMSで『いま検索されています』のメッセージが出てきます。

子供の居場所を探しているときに使用するモノなのでメッセージが表示されるのは構わないのですが、子供がiPhoneを開いたときにいちいちメッセージを消す必要があり、このメッセージを通知しない、という選択肢はないようです。

 

また、キッズケータイにあった『電源OFF通知(携帯の電源が切れたときに探す側に通知するサービス)』や『電池アラーム通知(電池の残量が30%を切ると通知)』等の機能は、iPhoneになると使えないようです。

 

 

で、どうするか。

iPhoneを持たせて2か月目になりました。

結局『イマドコサーチ』は契約したまま、『iPhoneを探す』しか使っていません…

イマドコサーチは解約でいいかな、と思いつつ、本当にトラブルがあったときのためにイマドコサーチは契約しておいた方が良いのか…

未だ悩んでおります^^;

お読みいただきありがとうございます(*´∀`*)
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