1LDK、3人暮らし。

40m2(40平米)の小さな我が家で、共働き親子が快適に暮らすための、モノ、コト。

子供にスマホを持たせた件。【料金プランの違い】

先日、ムスメにiPhoneを持たせた記事を書きましたが、持たせるにあたって悩んだことや、ややこしいと感じたことを覚書しておきます。

長いので何回かに分けます^^;

 

今回は料金プランについて。

 

破損したキッズケータイを新しいものと交換して持ち続けるのと、

契約変更(FOMA契約→Xi契約)してiPhoneを持たせるのと、

【キッズスマホ】で調べると最も出てくるTONEモバイルm17、

 

どれを持たせたらいくら変わるのかがピンと来なかったので、ざっくり表にしてみました。

 

※状況によって利用料や端末代金は変動します。

※親がdocomoユーザーなので、親のdocomo契約ありきの料金プランです。

※親はシェアパックプラン(親のパケットを分け合えるプラン)契約をしています。

  docomo
キッズケータイ
(破損により交換)
docomo
iPhone
(契約変更)
TONEモバイル
m17
(新規契約)
機種代金 5,000円一括
(交換代金)
684円一括 34,800円一括
事務手数料 3,000円一括 3,000円一括
一括支払い総額 5,000円 3,684円 37,800円
基本料金 キッズケータイプラス
(家族間通話無料)
500円/月
シンプルプラン
(家族間通話無料)
980円/月
基本プラン
1,000円/月
オプション  シェアオプション
500円/月
SPモード
300円/月
SMSオプション
500円/月
IP電話かけ放題
500円/月
補償サービス ケータイ補償お届けサービス
280円/月
ケータイ補償サービスfor iPhone
750円/月
安心オプション
500円/月
そのほか 学割-1,500円/月
(最初の1年のみ)
月額計 780円/月 1,030円/月
(2年目以降2,530円/月)
2,500円/月

※機器は各一括で購入した場合で計算しました。割賦の場合は金額が変わります。

※2018年1月16日現在の情報を基にしています。

 

一見すると、キッズケータイを新しくするのが一番金額的にはお安いです。

 

が、ここで一つ問題が。

 

キッズケータイそのものは大人になっても使えますが、docomoが提供する【キッズケータイプラン】は、12歳までの限定プラン

12歳を超えると通常のFOMA契約となります。

娘は現在小学5年生のため、キッズケータイプランを使い続けられるのはあと1年と少しとなってしまいます。

※2018年1月18日、某ドコモショップに聞きに行ったところ、キッズケータイプランは契約時に12歳以下であれば何歳になっても適用されるとのことでした。失礼致しました。

 

更にキッズケータイにはメール機能がありません(ショートメールのみ)。

 

ということは、いずれ早い段階でほかのガラケーかスマホに乗り換えが必要になるんだろうなあ、と考えると、

ここで固定の機種交換代金5000円を支払うのはなんだかもったいない気がする…と。

 

このあたりが、iPhoneにしてしまおう!と思った決断ラインでした。

 

キッズスマホはどこのメーカーもシンプルに作っているとは思いますが、特に子供が小さいうちは、キャリアとOSを親のものと合わせておくといいのかなぁと思いました。

(同じキャリアの方が契約関連も頭に入りやすいですし、OSが同じだと設定に戸惑いません)

お読みいただきありがとうございます(*´∀`*)
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