1LDK、3人暮らし。

40㎡(40平米)の小さな我が家で、共働き親子が快適に暮らすための、モノ、コト。

ムスメの脱水症と、母の決意。

2014.07.29 (Tue)
ここのところの連日の猛暑

リビングのエアコンの効きの悪さ

ムスメの汗っかき体質

等の悪条件が重なり、


ムスメがとうとうダウン。


先週末、発熱という連絡を受け
仕事を切り上げて学童に迎えに行くと

汗が全く出ずに、高熱で
顔もカラダもアツアツになってるムスメ。


病院に連れて行くと、

案の定、脱水症状。


案の定、というのは、
ムスメは毎年2~3回は
コレを起こしていて。

ムスメの場合、他の子と比べて
発汗量が多いのと
発汗し出す気温が低いようで

例えば同じ室内で同じ遊びをしても、
お友達が普通に遊んでいる中、
ひとりシャワーを浴びたかのように
汗だくになることもしょっちゅうで

周りの子と同じように水分補給をしても、
補給が発汗に追いつかないらしいのです。


今年は塩水分補給をしても
なかなか快方に向かわず、

少し回復→また高熱
を繰り返していました。


一度高熱が出てしまうと
なかなか汗が出なくて
体温調節ができなくなってしまう、

でも飲料を飲ませる以外に手立てもなく
何もできない自分にイラ立ち

ただでさえ普段から心配性な私は
相変わらずいつもの調子で心配しまくり。


そんな折。

ムスメにふと
『ママ、心配しすぎ?』
と聞くと。


『ううん、○○(ムスメ)が情けないだけだよ』




絶句しました。

まさか小学2年生の口から
そんな言葉が飛び出すなんて。

何よりショックでした。

心配性な自分の言葉や態度が
ムスメにそんなマイナスなことを考えさせてしまうなんて。




心配は言葉に表すのではなく
心でしていればいい、
表に出してはいけない、




以前オットが鬱病の時に
病院でアドバイスされたことがあったのですが


それは子供にとっても同じことで。


私が過剰に反応してしまうことで
子供はかえって私に気を遣ってしまった。

そしてそれに気付けなかった母。


猛省です。




ムスメは薄味好きで
食事は濃い味にすると食べなかったり
スナック菓子も食べない等、

塩分が不足してしまう食生活が
この季節には問題ではないかと
ふと思い当り

経口補水液の摂取に加え、
朝は塩おむすびにお味噌汁、
朝晩、塩を直接ひと舐め、

日中は水筒をダブルで持たせ、
学童の担当の方にも協力して頂き
スポーツドリンクと麦茶をがぶ飲み、

で、
昨日は大量の汗と共に帰宅。

ようやく回復の兆しが見えました。


これからも見守りつつ、
できることはサポートしつつ、
過度な『見える心配』はできるだけ控えよう、

そんな風に思った出来事でした。
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