1LDK、3人暮らし。

40㎡(40平米)の小さな我が家で、共働き親子が快適に暮らすための、モノ、コト。

指定期間 の記事一覧

母が急性緑内障に。

2016.10.10 (Mon)
あっという間に前記事から1か月経ってしまいました…


ブログの引っ越しをしようと準備をしてみたり
書類の整理をしてみたり

ちょこちょこ動いてはいたんですが
なかなか記事にするほどの進捗もなく( ;∀;)

やっと少し書けるかな~と思った矢先に

なんと、母が救急車で搬送され。


急性緑内障という診断結果に。


ここからは備忘録的に書いております。


一般的な緑内障と違い、
急性緑内障は突然発症し、
発症からの処置が遅いと失明の危険が。

母は深夜に発症し、
ひどい嘔吐と頭痛に見舞われました。

朝まで待って病院に行こうとしたらしいのですが
出かけ間際に玄関先で嘔吐し
実家に同居していた家族が救急車を呼び
ワタシも病院で合流、

そのときの母は、まさに顔面蒼白、
車いすに乗せられ、数分おきの点眼と検査を繰り返し
その間にも起こる頭痛と吐き気に必死に耐えていました。

点眼で眼圧が下がらなかったため
当日手術となり

待っている間、失明を覚悟しました。

母は私の兄弟と同居していますが
父は早くに亡くなっており、私は長女。
いずれは同居、とは考えてはいましたが

介護も同時に必要かとか
何より洋裁と読書と映画鑑賞が大好きな母から
目を奪ったらどう接したらいいのかとか

そんなことを考えながら
30~40分と言われていた手術が
1時間半にもおよび

生きた心地がしませんでした。

幸い手術は無事終了、
眼圧が下がったことで
吐き気も頭痛もなくなった母は
驚くほどすっきりした顔に。


翌日の術後の説明では
手術までに時間がかかったことで

瞳孔が開いたまま戻らないこと

長時間眼圧が上がったまま
圧迫された視神経が若干傷つき
視力が元には戻らないかもしれないこと

を説明され

心配でたまりませんが
当の本人以上に落ち込むわけにはいかないので

今は少しでも視力が戻ることを祈るばかりです。


昨日、術後1週間の検査では、
大きな異常はみられず、ひとまず安心しています(;^_^A


後日また、今度はもう片側の目の手術も待っているので
もうしばらく落ち着かない日が続きそうです( ;∀;)
関連記事


今日も読んでいただいてありがとうございます!
どちらか↓クリックしていただけると更にがんばれます(`・ω・´)シャキーン
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
 | HOME |